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【フィッシングバッグ】3年間使い倒しても型崩れすら起こさない丈夫で機能的な釣り用バッグをご紹介!ライトゲーム・エギング・ロックフィッシュゲームのランガンにおすすめ!

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今回は、ライトゲーム・エギング・ロックフィッシュゲームにおいて、

私が3年間みっちり使い倒しても、

型崩れすらしない丈夫で機能的な【フィッシングバッグ】をご紹介します。

本記事は以下のような悩みを解決します。

  • 岩に擦っても生地が破れない丈夫なバッグを探している
  • 機能性が高く、リグ交換時にもたつきにくいバッグを探している
  • 小物類の収納に最適なサイドポケットが充実したバッグを探している
  • フィッシュグリップ等のアイテムを吊り下げられる「Dカン」の数が豊富なバッグを探している
  • ベーシックで落ち着いた見た目のバッグを探している

普段身につけるバッグは、気分が上がるオシャレなビジュアルで尚且つ機能性の優れたものが理想的なバッグだと言えると思います。

「釣り用バッグ」についても、同様のことが言えると思いますが、

やはり目的は「釣り」ですので、

タフな環境下で使用しても破損しにくい”丈夫さ”や、

動きやすさ手返しを追求した”機能性”に特化したバッグでなければなりません

それでいて、使い手を選ばない”ベーシックなビジュアル”を兼ね備えていれば尚良いですよね。

今回は、そのようなアングラーの理想を叶える釣り用バッグ、

「FAショルダーバッグ」をご紹介します。

 

「FAショルダーバッグ」の中身をチェック

引用:Fish Arrow

「FAショルダーバッグ」は、

ルアーメーカーのFish Arrow(フィッシュアロー)と

フィッシングバッグメーカーのLINHA(リーニア)の

コラボレーションバッグとして作られたフィッシングバッグです。

長年”現場”でのルアーテストを重ねてきたからこそ見えてくる、フィッシュアローによるアングラー目線の”要求”に対して、

丈夫かつ機能的なフィッシングバッグを手掛けてきた、リーニアの洗練された”技術力”で応えた、

まさに「アングラーによるアングラーのためのフィッシングバッグ」です。

それでは早速、「FAショルダーバッグ」の全体的な見た目や、各パーツ部分を細かく見ていきましょう。

全体

写真の「FAショルダーバッグ」のカラーはブラックです。

サイズ感は「小さ過ぎず大き過ぎず」といったところで、

比較的ミニマルに釣行が可能なライトゲーム・エギング・ロックフィッシュゲームなどに最適です。

※カラーはブラックとネイビーの2色展開です。

体に接触する部分

体に接触する部分には、パッドが入っており、

長時間身につけていても痛くなりにくく、背負い心地は良好です。

また、パッドがへたってきた場合、パッド単体の交換が可能であるため、長く使用できます。

※3年間みっちり使ってきましたが、未だにパッドがへたっていません。

 

メインポケット

底面にマチが付いており、ジグヘッドケースやワームケース等を入れやすく、かつ取り出しやすくなっています。

特筆すべきは、このマチが全然へたらないということです。

どうしても安物のバッグだと、型崩れを起こしてしまい、

自立しなくなったり、内部のマチ部分の硬い線状素材が裂けたりします。

しかし、この「FAショルダーバッグ」は全く型崩れを起こす気配すら感じません

リーニアの裁縫技術の高さが窺えるポイントと言えます。

また、蓋の部分にはメッシュ素材の小物入れスペース、

内部壁面にはワームパッケージ等を入れられるポケットが付いています。

こういった細かいポイントが、使いやすさを助長してくれます。

サイドポケット

サイドポケットにも少しマチが付いているため、

薄めのケース類を入れられる他、

内部壁面に小型のポケットが2箇所備え付けられているため、

PEハサミやリーダー等のアイテムを収納するのにも便利です。

 

「FAショルダーバッグ」のおすすめポイント

「FAショルダーバッグ」の全体と詳細をご紹介したところで、

本章では、「FAショルダーバッグ」のおすすめポイントをご紹介していきます。

おすすめポイント1:アングラー側へ開口するからリグ交換がやりやすい

私が「FAショルダーバッグ」を購入した最大の理由は、

「開口部がアングラー側にある」からでした。

過去に開口部がアングラーに対して外向きのものや、

開口部が上向きのものを使用していましたが、

リグ交換の際に、非常にやり難さを感じていました。

さらに、私はおっちょこちょいな性格ということもあり、

リグ交換の際に手を滑らせてルアーを落としてしまったり、

チャックを閉め忘れたがために、ランガン中にバッグの中身を五色米(忍者が迷子にならないための忍具)のように落として歩いたり、

さまざまな失敗をしてきました。

しかし、「FAショルダーバッグ」を使い始めてから、

そういったトラブルは皆無になりました。

おすすめポイント2:生地が丈夫でへたらない

堤防から地磯まで、様々なフィールドで「FAショルダーバッグ」を3年間使用してきました。

ご存じの通り、磯場の岩肌は鋭く、服などが擦れると生地に穴が開くこともあります。

そのような磯場の岩に何度も「FAショルダーバッグ」をぶつけたり擦ったりしてきましたが、

未だに生地に穴が開いたり破れたりといった破損には繋がっていません(多少の擦れ傷は付きましたが)。

これは、丈夫な生地をセレクトしたからという理由だけではなく、

フィッシングバッグメーカーのリーニアが持つ、丈夫な生地を扱うことのできる熟練の裁縫技術があってこそ実現可能な特性だと思います。

「丈夫かつ機能的」というのは、言葉で言うと簡単かもしれませんが、

それを可能にするために要求される技術力は相当高いものであると、

この「FAフィッシングバッグ」を使って気づくことができました。

おすすめポイント3:「ロッドホルダー」「Dカン」「タオルホルダー」などの付属品が超優秀

ロッドホルダーが付いていることにより、リグ交換時に両手が使えるようになること、

さらに、タックルを2本持ってランガンできるというメリットがあります。

フィッシングバッグの魅力の一つとして、

「自分が現場で使いやすいようにカスタマイズする」ということが挙げられると思います。

例えば、アジングをメインに釣りをされている方にとって、

必須アイテムとも言える「フィッシュグリップ」。

もちろんフィッシュグリップは、フィッシングバッグの中には収まらないため(フィッシュグリップのサイズにもよります)、どこかに引っ掛けておく必要があります。

その際に便利なのが「Dカン」です。

フィッシュグリップのほかにも、PEハサミやフォーセップを吊り下げておくためにも「Dカン」は必要です。

そのような「Dカン」が「FAショルダーバッグ」には7つも付いているため、

どこのDカンにどのアイテムを付けるのか、自分好みにカスタマイズすることができます。

「FAショルダーバッグ」の外側底面には、

タオルやレインウェアなどを固定できるバンジーテープ、

いわゆる「タオルホルダー」が備え付けられているため、

釣行時にタオルを持って行く方には、非常におすすめできるポイントだと思います。

 

「FAショルダーバッグ」の使用例

実際に、ライトゲーム・エギング・ロックフィッシュゲームにおいてどのような使い方ができるのか、

それぞれご紹介していきます。

ライトゲーム編

ジグヘッドケースやワームケース、さらに使用後のワームやジグヘッドを入れられる空ケースを収納しているほか、パッケージに入ったワームも15袋ほど詰め込むことができます。

サイドポケットには、

リーダーやライター、さらにはスナップ類を入れてある小物ケースを収納できます。

また、サイドポケット内部壁面にある小型ポケットに、ミニカイロを忍ばせておくことで、

以前ご紹介した「LUXXEハンドウォーマー」使用時に役に立ちます。

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サイドポケット外側のマジックテープ式のポケットは、

締め具やフィッシュスケールを収納するのに最適です。

エギング編

エギングでは、「シマノ エギホルダー」の両面タイプのものを入れても、

まだイカ締めピックやその他小物類を収納できそうなスペースが残されています。

ロックフィッシュゲーム編

これらの少々大きめもケース類も、 このようにちょうどよく収まるので、

快適にランガンすることができます。

特に、魚の居るところをテンポ良く打って行かなければならないロックフィッシュゲームにおいては、非常に重宝します。

 

まとめ

今回は、私が3年間愛用してきた釣り用バッグ

「FAショルダーバッグ」についてご紹介してきました。

釣り用バッグは、釣具メーカー各社から意匠を凝らした魅力的なものが多く展開されており、

どのバッグにするか迷っている時間すら楽しめるアイテムだと思います。

見た目重視のバッグ、機能性重視のバッグ、それぞれ自分好みのフィッシングバッグを身につけて大好きな釣りに臨むことができれば、魚が釣れない時間も楽しむことができるのではないでしょうか。

本記事が、「丈夫で機能的な」釣り用バッグをお探しの方にとって参考となる記事となれば幸いです。

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